社会人になったばかりのころの話

“社会人になったばかりのころの話です。

フリーターから一転、ちゃんとした企業に勤めることになった私は、初めの何か月かお金がなく、困りに困ったのを覚えています。

地下鉄で通っていたので、今までの自転車通勤と比べて交通費も万単位でかかります。

ひとりぐらしだったので、生活費すべて自分持ち。

困ったのは昼ご飯でした。

職場はショッピングモール内に入っていたので、ほとんどの人はモール内のごはん屋さんで昼食をとっていました。

具体的な数字にすると約2か月間を最後のバイトの給料10万円でやりくりしないといけなかったので、昼食はほとんど100円ショップで買った安いラーメンでした。

晩御飯もお米と海苔とか、食費は削れるだけ削って生活しました。

家にはほとんどいないので、家賃とシャワーのガス代以外はほとんどお金はかかりませんでした。

約2か月もの間、100円のラーメンばっかり食べている私を職場の方々は大いに心配してくださり、たまに昼食をごちそうしてくださるなんてこともありました。

今思うと、本当に若かったからできた事なのだと思います。一度社会に出た今では、そんな恥ずかしい行為できません。

最初で最後の本当にひもじい生活を経験しました。

モバイルデータ通信を比較

wimaxにe-mobileにau4GLTEにsoftbankの4Gにdocomoのxi…

モバイルデータ通信の競争は今熾烈を極めています。

いったいどの端末を選ぶのが正解なのでしょうか。

このブログで各モバイルデータ通信の特徴を比較してご紹介したいと思います。

まず電波の強さで選ぶのであればやはりどこものxiでしょうか。

ドコモは日本一の携帯電話の会社だけあって、基地局の数が多く、エリアも一番広いキャリアです。

また、エリアが広いだけでなく、基地局が多いので、エリア内の電波が強い箇所がおおいところも特徴です。

誤解されやすいのが、電波がはいるエリアであればどこも電波の強さが同じだと勘違いしている人がいるようですが、実際はそうではありませ。

基地局からの距離が近ければ近い程電波は強くなりますし、遠いとエリア内でも電波が弱くなってしまいます。

なので基地局が多ければ多い程エリア内でも電波が弱い場所が少なくなり快適にネットを繋げるようになっているという訳です。

つまり携帯のキャリアは元々通信網を持っているため有利だと言えます。

しかし通信キャリアのデメリットは契約内容が煩雑だということです。

ほとんどの通信キャリアが2年契約で自動更新という契約を採用しています。

自動更新とはあまりピンと来ないかもしれませんが、2年契約が終わった後に、再度自動的に2年契約を結ぶという仕組みのことで、2年で解約しなければ更に2年間契約する必要があります。

契約期間内に解約すると解除手数料が1万円程とられてしまう為、すごくもったいない契約です

正直2年に1ヶ月しか契約を解約できる月が無いのでほとんどの方はいつかわすれて解約金を支払っているようです。

そうならないためにおすすめなのがWiMAXです。

WiMAXは1年契約のFlat年間パスポートという契約があり、モバイルデータ端末では唯一と言っていい1年契約の端末です。

1年契約で自動更新ではありますが、毎年1ヶ月の契約更新期間があるため、2年契約と違ってはるかに解約しやすいです。

毎年6月と覚えておけばそうそう忘れないでしょう。

WiMAXは室内では繋がりにくいとかマンション内は繋がりになど色々噂がありますが、今は基地局もどんどん整備されていて電波もとても強くなっています。JRがauが出資してできているだけあってすごい資本力で次々基地局を増やしているそうですね。

着々と弱点を克服して使いやすくなっているWiMAXはこれからも要注目です。

もっと詳しくWiMAXについて知りたいなら、wimaxというサイトが詳しく書かれてきちんと更新もされていたのでオススメです。

話題のモバイルデータ通信を比較しました。